◆日本上陸!人気パンケーキ店、徹底比較!

2013年02月14日


日本上陸の人気パンケーキ店、徹底比較


人気パンケーキ店のおいしさやこだわりを比べてみた!


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 ハワイやシドニー、アメリカなど、いま海外から続々とパンケーキの店が上陸している。これまでのパンケーキとはひと味違った個性的なパンケーキショップ ばかりで、連日、列をなす店まである。なぜそんなに人気なのか? どのように工夫されているのか? 2012年にオープンしたパンケーキショップ5店を徹底比較してみよう!

 まずは、2013年1月31日に「ルミネエスト新宿」にオープンしたばかりの「Slappy Cakes」。 同店は2009年にアメリカ・オレゴン州のポートランドにアダム・フュデラー氏が創業したパンケーキ&カフェレストラン。本物を追求した品質とサービス、 そしてクールなインテリアと楽しさで人気が高く、アメリカ本国にはまだ1店舗しかないのだが、海外1号店として日本が選ばれ、上陸した。そして早くもフィ リピン、ハワイでも出店を控えており、いま注目のパンケーキショップのひとつとなっている。

テーブルにビルトインされたグリドルでお客が自分でパンケーキを焼く。まるでお好み焼き店の様相。大小さまざまなパンケーキが焼けるし、焼き上がるのを眺めるのも楽しい。しかも焼きたてだからとびきり美味しい!
生地やトッピングは自由に選べる。お店のオススメ(写真)は、生地:バターミルク(700 円)、具材:ブルーベリー(200円)、ソース:自家製レモンカード(200円)の組み合わせ。ほかにパンケーキに塩味の効いたベーコンをのせたメニュー も。日本人には新鮮なメニューがたくさん。
来日した「Slappy Cakes」のアダム・フュデラー氏(左)。「日本のパンケーキブームをどう見ているか?」と聞くと、「日本人がアメリカの朝食(=パンケーキ)に興味を もってくれるのは良いこと。だって、パンケーキってHappyな料理だからね!」と笑顔で応えてくれた。

 「Slappy Cakes」はアメリカのさまざまなメディアで取り上げられ、食をテーマとした専門テレビ局、フードネットワークの番組「America’s Best Food」では、“アメリカで行きたいお店トップ10”にも選ばれたという。その人気の要因として挙げられるのが、“お客が自分でパンケーキを鉄板で焼 く”というセルフクッキング・スタイルだ。お好み焼き店のような、テーブルにビルトインされたグリドル(鉄板)の上で、お客がパンケーキの生地を流し、好 みの具をトッピングするのだ。目の前で焼き上がっていく様子を眺めながら会話もはずむ。

 日本では、生地はバターミルク、ホールグレイン、ピーナッツバター(季節によって変更あり)の3種類を用意。ふわふわ感を出すために生地にソーダ水を加 え、少し寝かせて熟成させている。具材はチョコチップやフルーツ、ナッツなど11種類のスイート系と、ベーコンやチーズ、野菜など約7種類のおかず系から 選べる。ソースはハウスメイドのフルーツソースや、チョコレートシロップ、ピュアメープルシロップなど約10種類。組み合わせがたくさんあるので、何枚食 べても飽きがこない。ほかにアメリカの伝統的料理「エッグベネディクト」や「ブレックファストプレート」なども揃えている。

 次は、2012年11月1日に日本に初上陸した「サラベス」。オープン当日は、開店前から「ルミネ新宿」内にある同店の前に長蛇の列ができ、その日だけで約800人ものお客が来店したという超人気店だ。

 「サラベス」は、サラベス・レヴィーン氏が1981年にアメリカ・ニューヨークのアッパーウェストにオープンした、アメリカンクラッシックテイストのレ ストラン。レストラン格付けガイドブック『ザガット・サーベイ』で“ニューヨークNO.1デザートレストラン”に選出され、『New York Magazine』では“文句なしのニューヨークの朝食の女王”と称され、多くのセレブリティに愛されている。同店の代表メニューはフレンチトースト、リ コッタパンケーキ、パンプキンワッフル、クリームトマトスープなどだ。

店内は白を基調としたシンプルなアーリーアメリカン・スタイル。「ルミネ新宿」にあり、朝9時~夜の10時まで営業している。仕事帰りにも立ち寄れる店だ。
レモンリコッタパンケーキ(1400円)。直径約15cm、厚さ5mm程度の大きさ。レモンとリコッタチーズを練りこんで3日間かけて生地を作ったパンケーキは、ほんのりした甘さにレモンの柑橘風味が効いている。ナツメグのスパイシーな香りも効いて大人味。

 パンケーキの生地は工程を2回に分けて二晩寝かせてあり、それによって、生地がしっかり馴染んで、きめ細やかになり、“しっとり&ふわっ”と軽い食感の パンケーキになるのだという。「お客様は8~9割が女性で、20代後半から30代の方が多いです。当店のパンケーキは見た目にインパクトがあるものではな いのですが、シンプルなだけに品質、味へのこだわりを感じていただけるものとなっています」と広報担当の大林鈴さんが話してくれた。

 次はハワイ生まれ! 大盛況の「カフェカイラ」!



2012年7月にオープンしたばかりなのに、同年12月には表参道に移転したことで知られるのが「カフェカイラ」。 2007年にハワイのホノルルでオープンし、ロコ達(=地元住民)が認める“ベストブレックファースト賞”を2年連続受賞したパンケーキカフェだ。日本で は昨年7月に東京スカイツリー近くの吾妻橋にオープンしたものの、連日オープン前の朝6時から行列ができ、入店できない人も多くいたことから、12月から 店舗面積の広い表参道に移転した。

ハワイの大自然も感じさせる、優しい光に包まれたシンプルで美しい店内。白やベージュを基調に、グリーンもあしらってすがすがしいイメージの空間だ。ウエディングやパーティーなどにも使える。
カイラ・オリジナル・パンケーキ(トッピング全部のせ)(2000円)。直径約16cm、厚さ約1.5cmのパンケーキ3枚に、ジューシーでフレッシュないちご、ブルーベリー、バナナ、リンゴのカラメリゼをたっぷりトッピング。ホイップクリームとシロップも添えて。

 添加物を一切使っていないというのが特徴のひとつで、パンケーキにはこだわりの卵を使用。一晩寝かせた生地をオイルやバターを使用せずにしっとり焼き上 げ、たっぷりのフレッシュフルーツとともに提供している。「生地自体に風味があるので、まずはシロップやホイップクリームをつけずにお召し上がりいただく ことをオススメしています」と広報担当の坂上瑛子さんはアドバイス。

 お客の年齢層は幅広く、10代の学生から50、60代の人も多いそう。「ハワイのカフェカイラに行って気に入ってくださった方が、日本でも足を運んでく ださっており、“ハワイと同じ味を日本でも食べられて嬉しい”、“ハワイにはなかなか行けないからハワイの味を食べにきました”といった嬉しいお言葉をい ただいてます」と語る。

 次は2008年3月に鎌倉市七里ケ浜に日本1号店をオープンし、海外発のパンケーキショップの中では古参となる「bills」。 ビル・グレンジャー氏が1993年にオーストラリア・シドニーのダーリングハーストに「bills1号店」をオープンし、日本では2008年から店舗を展 開。2012年4月には4店舗目となる表参道店をオープンした。オープンの際には若者から夫婦連れ、外国人客や観光客で大盛況となり、現在でも多くの人が 訪れている。今春には、ハワイへも進出する予定だ。

billsは全店とも、「ビル・グレンジャー氏の家に招かれたような雰囲気」をコンセプトに 作られている。表参道店は書斎のようなブックルームがあったり、陽射しの差し込み方、緑の配置など細かくこだわったりしており、都会という立地も合わせ て、シドニー本店に一番近いという。
リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター(1400円)。直径約15cm、厚さ約2cmのパンケーキに、バナナとハニーコームバターとメープルシロップが添えられている。

 看板メニューの「リコッタパンケーキ w/フレッシュバナナ、ハニーコームバター」について、「ふわふわのスフレのような食感のパンケーキと、ハニーコームバターの絶妙な甘さのバランスは他に はないものと自負しています」と語るのは広報担当の中川竜一郎氏。美味しさのポイントは3つあって、「1つ目はメレンゲがたっぷり入っていること、2つ目 はそのメレンゲをつぶさず、また焼きすぎて生地がしぼんでしまわないよう丁寧に焼くこと、3つ目はハニーコームバター」なのだとか。

 ふわふわにしようとして生地の焼きがあまいと生っぽくなってしまうし、逆に焼きすぎるとフワフワ感が消えてしまうので、焼き加減がとても難しいとも言 う。バターの中に蜜蝋を練り込んである“ハニーコームバター”は、バターの塩気と蜂蜜の甘さが混ざりあい優しい甘さ! パンケーキ自体の甘みは抑えてあるため、このハニーコームバターとメープルシロップで好みの甘さに調節して食べるのがbills流だ。

 最後に紹介するのは、パンケーキのイメージを変えるイギリスの「デイルズフォード・オーガニック」。 キャロル・バンフォード夫人が、1970年代に“自分の子供たちに、安全なものを食べさせたい”という母親としての願いからオーガニック農場をスタートさ せたことに始まったレストランで、新鮮で旬なものにこだわっている。モデルのケイト・モスやエル・マクファーソン、女優のシエナ・ミラーなど、母でもある セレブリティ達が共感したこともあり、休日には行列ができるほど人気だ。

 日本には2店舗あり、そのうちの日本1号店である青山店は、2012年9月にリニューアルオープン。イギリスで人気のブレックファーストメニューを本格 導入したほか、ディナーメニューも海外店舗として初導入するなど、これまで以上に本国のオーガニックスタイルを踏襲している。

1階と2階のカフェに棚を増設し、「デイルズフォード・オーガニック」の商品や雑貨などをディスプレイして、本国の落ち着いたアットホームな雰囲気を再現している。
ブリティッシュ・パンケーキ (レモン&シュガー)(600円)。直径約25cm、厚さ1mmというクレープのようなイギリス伝統のパンケーキに、ゴールデンシロップやグラニュー糖を振りかけ、国産の無農薬レモンをぎゅっと絞ってシンプルな味を楽しむ。

 「デイルズフォード・オーガニック」のパンケーキは、オーガニックの小麦粉と有精卵、牛乳だけで作られたイギリスの伝統的なパンケーキだ。このパンケー キは、私達が普段パンケーキと思っているものとは見た目がかなり違ってまるでクレープのよう。イギリスで「パンケーキ・デイ」と呼ばれる年に1度の伝統的 な日に必ず食べられる、イギリスのパンケーキのスタンダードだ。

 「お客様は、30代の女性やお子様連れが多いです。最初はこのブリテッシュスタイルのパンケーキにびっくりされる方も多かったのですが、最近は定着してきたようです」とショップ店長の高橋昌子さんが話してくれた。

 所変わればパンケーキもこんなに違うのか。世界のパンケーキにびっくり! どれも個性があって美味しくて楽しい。パンケーキはなかなか奥深い。あなたのベスト・オブ・パンケーキ、決まりましたか?



★学生/フリーターの方限定!!時給6000円の仕事


◆最近世の中が異常だなと思うこと
◆【バレンタインデイ】チョコレートを語れ
◆器の小さい男を晒していく
◆サブカル男に受けるメイクを考える
◆【化粧】手っ取り早く美人になるメイク
◆なぜか嫌われる人がしている言動





joshisokuho at 07:38│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック 食生活 | その他
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