◆ 婚活の成功のカギは“稼ぎ力”!

2013年03月11日

婚活の成功のカギは“稼ぎ力”!

日本は、長引く不況で給料の増加はあまり望めない状況にあります。それでも「夫に養ってほしい」「結婚したら専業主婦になりたい」と思う女性はいます。本当に、結婚したいのならばこの意識を、2人の収入で家計を支えていく結婚と変えていく必要があります。


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上手くいく婚活の心得

結婚

結婚するにはお金が大事。でも、その切り口をちょっと変えてみると……

婚活ブームをきっかけにしてHow toはかなり磨かれてきました。婚活の場もサービスも山のようにできましたが、それでもなかなか結婚ができないのは、基本のマインドセットができていないのかも! 

そこで提案したいのが、これまでもたびたび触れてきた“昭和的結婚観”からの脱却です。時代と共に世の中の女性が結婚相手に求める条件は、“三高(=高学 歴、高収入、高身長)”から“三低(=低姿勢、低依存、低リスク)”や“三平(=平均的な見た目、平均的な年収、平穏な性格)”へと変化してきました。な のに「男性に養ってほしい」と考える女性の結婚観はなかなか変化しません。やはり相手が見つからない最大の理由は経済問題にあります。

国税庁が2012年9月に発表したデータによると、25~29歳の男性の平均給与は367万円、30~34歳で434万円となっています(※1)。明治安 田生命生活福祉研究所が2010年に行った調査によると、20~39歳までの未婚男性のうち、約3分の1が年収200万円未満。3分の1が年収200万円 から400万円まで。年収400万円以上を稼ぐ未婚男性は25%しかいませんでした。そんな中、子育て期を養ってくれる男性をゲットするのはかなり狭き 門。逆を言えば、ここにさえこだわらなければグッと結婚しやすくなるということなのです。

本当に結婚へ繋がる婚活をしたいなら、まずは基本的な考え方を“専業主婦になり男性に養ってもらう結婚”から“2人の収入で家計を支えていく結婚”へシフ トすることから始めなければなりません。そのために必要なのが、自分の足元を固めるための“稼ぎ力”なのです。ファイナンシャルプランナーの花輪陽子さん は「夫婦2人で年収600万」を目指すように言っています。


“稼ぎ力”がある女性が今モテる!

“稼ぎ力”といっても「高収入を目指せ!」といっている訳ではありません。結婚、出産しても細く長く続けていける仕事を持つこと、そして男性と一緒に協力して家計を支えていこうという意識を持った人が“稼ぎ力”のある女性なのです。

そこで女性が目指すべき収入の目安は正社員で300万円前後といわれています。実は今、最も結婚しやすいと考えられているのが、この年収300万円前後の 正社員の男女。女性がこの範囲で相手を探すことはもちろん、自分もここを目指せば相手にも安心して選んでもらえる存在になれるのです。先々の生活や仕事に 不安を感じているのは男性も同じですから、今、多くの男性から求められているのはこのような“稼ぎ力”のある女性なんです。

例えば私の周りでも、転職に悩んでいた男性が彼女に相談したところ「大丈夫だよ。いざとなったら私が養ってあげるから」と言われ、その女性との結婚を決めたというような話をよく聞きます。今や“稼ぎ力”は、料理上手と並ぶアピールポイントといってもいいかもしれません。

男性にとってこの“稼ぎ力”のある女性を見つけ出すのは、どうすればいいのでしょうか? 高収入でもマインドセットができていない女性は、「総合職だけれ ど、結婚したら仕事はもういい」と思っている人が結構多いのです。お見合いパーティーや合コンで探すのもいいのですが、やはり職場や仕事関係で「この人っ て楽しそうに仕事をしているなあ。仕事が好きなんだなあ」と思える女性がいいですね。

“稼ぎ力”を持っている人の特徴としては、好きな仕事をしていると仕事をなかなか辞めません。20代で仕事での喜びや達成感を得ている場合、その後の働き 方に違いがでるようで、ちょっと大変でも乗り越えようと思います。自分で稼ごうと思う人は、腹が座っているのでしょう。ただ、仕事=会社とはとらえておら ず、環境を変えたいと思っている女性は多いです。男性からは、出会って最初の頃に「専業主婦になりたい女性より生き生きと働いている女性がいい」などと女 性に話してみると、その反応で相手が仕事を続けたいかどうかがわかります。

しかし男性のマインドセットも重要。「働いてほしい。でも自分より早くかえって料理や育児は全部やってほしい」では、女性はやることが多すぎてパンクして しまいます。まず自分の家事力を磨くこと。そして、家事や料理が得意な人は周囲にさり気なくアピールしておくことも効果があると思います。友人が結婚した 決め手は「病気のときにカレシが家にきて、パンプキンスープを作ってくれたこと」でした。もう一人は「市販されている麻婆豆腐の素がなくても麻婆豆腐が作 れたこと」でした。



目指すべきは“年収合算夫婦”

カップル

結婚してからも夫婦で働くと捉えると、出会いが広がる

基本のマインドセットができたら、改めて相手に求める条件を見直してみましょう。その際「理想の世帯年収-自分の年収=相手の年収」と考えると分かりやすいはず。

例えば、これまで年収600万円以上を条件としていた人の場合も、自分に300万円の収入があれば300万円以上の年収の人を探せばいい訳ですから、間口 はかなり広がります。さらに、経済力というこれまで大きなネックとなっていた条件を見直すことで、それ以外の条件を重要視しやすくなるというメリットもあ ります。例えば、価値観や好み、趣味などといった面をより深く見ることができ、より自由な相手選びが可能になるのです。

そのためには、これまで以上に女性も細く長く働き続けることが重要。結婚、出産しても続けていけることを基準とした職場選びや働き方をもっと考えていかな ければなりません。女性はつい、就職してしばらく働いたら結婚をして、出産して……と順番に並べて考えがちですが、実際は仕事も生活も子育ても同時進行で 起きていること。20代では、特に仕事や年収などの将来の不安を抱くのは仕方のないことです。ですから働きながら結婚し、働きながら子供を育てる、そのビ ジョンをしっかり持っておくことも大切です。


共働き夫婦になるための相手選び

2人で一緒に家計を支えていくためには、男性側の意識も重要! 自分がきちんとマインドセットできていても、「働いてほしいけど、僕は忙しいから家事も育 児もやって欲しい」という考え方の男性が相手では、せっかくの“稼ぎ力”が全く生かされません。“昭和的結婚観”に引きずられない新しい価値観で一緒に歩 んでいける人、家事や育児にも自ら進んで協力できる人を選ぶことが大切です。

ただ男性の場合、結婚前から結婚後の家事や育児、お互いの働き方まで考えが及ばない人がほとんどです。そこは上手く女性がリードしていかなければいけませ ん。女性が「育ててあげる!」くらいの大きな気持ちを持って、お互い話し合いながら一緒に考え価値観をあわせていってあげるようにしてくださいね。

そんな相手と出会うには、まず自分が相手に依存しすぎないこと。自分自身の姿は必ず付き合う相手に反映されるもの。自分もしっかり働きたいと頑張る女性には、必ずそういう女性がいいと考える相手が現れるはずです。



joshisokuho at 13:48│コメント(0)トラックバック(0)mixiチェック 結婚 
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